5倍麹みそ

災害時こそ、いつもの味を。手作り味噌が「最強の備蓄食」である理由

「備蓄」と聞くと、特別な保存食を思い浮かべる方が多いかもしれません。

でも実は、私たちがワークショップで作っている「味噌」こそ、日常でも非常時でも頼りになる優秀な備蓄食なんです。

今回は、なぜ味噌が備えに向いているのか、その理由と手作りならではのメリットをまとめました。


1. 味噌が「備蓄」に優秀な3つの理由

味噌は単なる調味料ではなく、古くは戦国武将たちも兵糧(軍事食)として重宝した歴史ある保存食です。

  • 驚異の保存性と管理のしやすさ 発酵と塩分の力で腐りにくく、常温での長期管理が可能です。停電などが想定される災害時でも、冷暗所があれば保管できるのは大きな強みです。

  • 「水分・塩分・栄養」を一度に補給 お湯に溶かすだけで、温かい水分と貴重な塩分を同時に摂取できます。大豆のたんぱく質や、発酵で消化しやすくなった栄養素は、体力が落ちやすい避難生活の強い味方になります。

  • 調理不要でそのまま食べられる 火や水が制限される非常時でも、味噌はそのまま舐めたり、ご飯に塗ったりして食べられます。食べ慣れた「いつもの味」は、不安な時の心のケア(安心感)にもつながります。


2. 「5倍麹みそ」だからできる、賢い備蓄サイクル

備蓄を無理なく続けるコツは、日常で食べながら減った分を補充する「ローリングストック」です。

特に、私のワークショップでお伝えしている「5倍麹みそ」は、たっぷりの麹(こうじ)を使うのが特徴。そのため、一般的な味噌に比べて発酵が進みやすく、出来上がりがとても早いんです。

「仕込んでから何年も待つ」のではなく、早く美味しく完成するので、補充のサイクルを回しやすいのが魅力。

毎年楽しみながら仕込むことで、気づけば無理なく「1年分のご家庭の味」がストックされている状態を作ることができます。


3. 歴史が証明する、味噌のパワー

戦国時代の兵士たちも、味噌を丸めて焼いた「味噌玉」などを携帯し、過酷な状況下での活力にしていたと言われています。

現代の私たちにとっても、味噌を仕込むことは、未来の自分や家族を支える大切な準備の一つになります。

普段の食卓を豊かにしてくれる味噌が、いざという時のお守りにもなる。そんな「手作り味噌のある暮らし」を始めてみませんか?


「5倍麹みそってどうやって作るの?」 「初めてでも失敗しないコツは?」

ワークショップでは、少人数で丁寧に説明しながら「5倍麹みそ」を仕込みます。

まずは一度、実際に触れて、香って、味噌づくりの楽しさを体験しに来てくださいね。

【現在募集中のワークショップ詳細はコチラから】 

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