こんにちは!kacoです。
先日のブログで、5月の「5倍麹みそ作りワークショップ」の開催予定をお知らせしました。
5/30(土)はあと2席ございますので、気になっている方はぜひチェックしてくださいね。
今日は、5月・6月開催のWSテーマ「お味噌と心の関係」脳腸相関(のうちょうそうかん)について少し詳しくお話ししたいと思います。
実は、脳と腸は「相思相愛」の関係
「緊張するとお腹が痛くなる」 「旅行に行くと便秘になる」 「お腹の調子が悪いと、なんだかイライラする」
これらはすべて、脳と腸がメッセージを送り合っている証拠です。 「心の状態が腸に出るし、腸の状態も心に出る」。 心を穏やかに保ちたいなら、まずは「腸」を整えるのが一番の近道なんです。
「幸せホルモン」の90%は腸で作られる!
心を安定させてくれる「セロトニン(幸せホルモン)」。 実は、その90%以上が「腸」で作られていることをご存知ですか?
ここで少し専門的なお話をすると、腸で作られたセロトニンは、そのまま直接「脳」へ届くわけではありません。脳には厳しい門番(フィルター)があるからです。
「じゃあ、腸活しても脳には関係ないの?」……いいえ、実はここからがお味噌のすごいところ!
腸は「幸せの材料」を届ける供給基地
腸が元気だと、セロトニンの直接的な「製品」は脳に届かなくても、以下の2つのルートで脳をハッピーにしてくれます。
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「材料」の出荷: 腸が整うと、セロトニンの原料(トリプトファン)が効率よく吸収され、脳へ出荷されます。
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「合図」の送信: 善玉菌が食物繊維を食べて作る「短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)」が、神経を通じて脳へ「今、お腹は幸せだよ!」という合図を送り、脳内でのセロトニン作りを力強くバックアップしてくれます。
つまり、腸は脳が幸せを感じるための「大切な原料供給基地」なんです。
5月、自分を整える「一杯のお味噌汁」から
新生活の疲れが出やすい5月。
脳を直接コントロールして「リラックスしよう!」と思うのは難しいけれど、「今日のお味噌汁をどう作るか」なら、自分で選ぶことができますよね。
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自家製味噌で生きた菌を補給する
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ごぼうやわかめで「幸せの合図(短鎖脂肪酸)」を作るエサをあげる
自分で仕込んだお味噌をいただくことは、自分自身の「心」をメンテナンスすることと同じです。
ワークショップでは、そんな「心と体の土台」を作るお手伝いをさせていただきます。 お腹を整えて、毎日をふわっと軽く過ごしていきましょう。
【ワークショップ募集状況】
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5/30(土):募集中(締め切り間近!)
- 6/13(土):募集中
- 6/18(木):募集中
お申し込みや詳細は、[こちらのページ]からお待ちしています。













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